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地球の玉手箱

オリジナル生物作品紹介&お出かけ日記です♪


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書籍「世界珍虫図鑑」の紹介

「世界珍虫図鑑」←不思議な虫の世界が堪能できます

8月からニヒル牛2で開催される「むし展」のために、虫資料を集めています。
今日の紹介は「世界珍虫図鑑」(川上洋一著・柏書房)で、世界中の不思議な虫たちの生態をカラー写真と共に知ることができます。
例えば、バイオリンというか団扇のような形をした“バイオリンムシ”や蛍光色を持つ美しいゴキブリ(^^ゞ“ホタルゴキブリ”等々・・・
特に2002年に発見された"マントファスマ"の項は必読です。発見までのエピソードだけでなく、世界と日本の博物館の差が述べられていて、まず"ハコ物"から始まる日本の状況について考えさせられます。

なお、この本では人気があって派手な虫だけでなく地味系や害虫系の虫も取り上げられており、著者のポリシーや虫に対する思いを感じさせられます。
文章も専門用語だらけではなく大変わかりやすく(難解で専門的なことをわかりやすい文章にできるのは実はとても難しいことです!)、漢字にはフリガナも振られているので、小学生の子供さんでも十分楽しめるでしょう。もちろん大人が読んでも知られざる虫の世界が堪能できます(^^)

・「世界珍虫図鑑」(川上洋一著・柏書房)
[制作用材料、道具、資料]
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念願の本、世界大博物図鑑 別巻1「絶滅・希少鳥類」

世界大博物図鑑 別巻1「絶滅・希少鳥類」←見ているだけで時間を忘れます

Merry Christmas!!
写真の本は世界大博物図鑑(平凡社)シリーズの別巻1「絶滅・希少鳥類」です。
以前のブログ(2007.3.26)にも世界大博物図鑑シリーズが欲しいと書いていましたが、この別巻1だけとはいえやっと手に入れることができました。
高価な本ですけど、思い切って今年(ちょっとだけ)頑張った自分へのクリスマスプレゼントとしました。

世界大博物図鑑シリーズ、私が尊敬する荒俣宏氏がお一人で書き上げたそうで、まさに渾身の傑作となっています!私にとっては学生の時から図書館で眺めていた憧れの書籍でした。
種類は下記、全5巻に別巻1、別巻2があります。
1蟲類編、2魚類編 3両性・爬虫類編、4鳥類編、5哺乳類編
別巻1絶滅・希少鳥類編、別巻2水生無脊椎動物編
いずれは、いつか(いつだろう(^^ゞ)全巻そろえたいですね〜

このシリーズの面白いところは普通の図鑑ではありえない想像上の生物、例えばであるドラゴンやフェニックスなども納められており、荒俣氏のこだわりを感じます。また、荒俣氏自身が死滅回遊魚の飼育がご趣味だとかで、こういった"こだわり"は個人的にも好きですね。

さて、只今「絶滅・希少鳥類」を読んでいるのですが、とにかく博物画が美しい!本自体は600ページ以上もあるのですが、見ているだけで時を忘れます。
でも、逆にこれだけの鳥類が既に地球上から姿を消し(ドードーなど)、たくさんの鳥が希少になっているのかと思うと複雑な気分です。
もちろん資料用の本でもありますので、新作としてドードーやワキフサミツスイ(いずれも絶滅)なんかも作ってみたいですね!

・世界大博物図鑑(平凡社
[制作用材料、道具、資料]
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制作材料とブログでの紹介

カメDEshow用材料←完成作品をお楽しみに〜

アート縁日も無事終わり、これから来月25日に開催されるカメ DE Show!8の作品制作に入ります〜季節物としてクリスマス用と来年のラッキーカラーにちなむ作品をいくつか作ってみようと考えています。
写真は材料の一部になるのですが、まだ土台すらできていないものもあってちょっと(かなり)心配です。。。(^^ゞ
これからは制作期間に入るためブログの更新はのんびり〜ペースになりますが、カメ DE Show!8の前には少しでも多く完成作品を紹介したいですね。

さて、昨年秋のアート・ムーチョでお隣のブースで、先日のアート縁日にも出店されていたmihhyさんのブログにて、この「地球の玉手箱」を紹介して頂きました\(^o^)/
アート縁日でmihhyさんの卓上カレンダーを買ったのですが、ほんわかとした動物や鳥のイラストを見ているだけでもなごみます。早くも来年カレンダーを飾るのが楽しみです!

・カメ DE Show!8

・mihhy's DIARY
2007年10月11日のブログで紹介して頂きました!
[制作用材料、道具、資料]
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制作環境整備中〜(筆は命!?)

引退筆←引退した筆たち(今までありがとう)

只今、制作の環境を整備しています。小さなコタツ机で長時間作業できるように座椅子を買ったり、集めるうちに大量になってきた資料の整理をしたり・・・
その中で筆も使い古されて先がパサパサになったり、曲がってきたのは処分することにしました。(写真参照)

私が作品(フィギュア)を作る上で筆は一番重要な道具です。細かい模様や、特に目を描くのに穂先が細くてピシッと揃った筆が必須で、色々なメーカーの極細系の筆を買っては試してきました。
特に気に入っているのが、形状記憶筆の「INTERLON(インターロン)」です。形状記憶があるため穂先もバサバサにならず、コシもあって大変使いやすく普通のナイロン筆よりも長持ちします。値段もそれほど高価ではないので、様々なサイズを揃えやすいですね。
インターロンにはないサイズの筆は他メーカーを使っており、最近はタミヤの筆も使ってみています。
直近ではシリコン軸の「Mr.BRUSH」という筆を買ってみました。持つと意外に重さがあり、しっかり手につくといった感じでしょうか?

実は制作活動を始めた当初、コスト削減のために100円ショップの筆を使ってました。。。しかし、毛が抜けたり、すぐに穂先がパサパサになったりして繊細な表現ができず現在はニス用として使っています。

なお、インターロンはWEB上でも様々なネットショップから販売されています。
[制作用材料、道具、資料]
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プチジオラマ用の土台

プチジオラマ土台←集めた土台用の小物たち

プチジオラマを作るにあたり、結構頭を悩まさせるのが土台だったりします。足を使い、無い知恵を絞り、できるだけ費用をかけないで集めたのが写真の品々です。
すでに土台として作成途中の物もありますけど〜

しかし、ガラスとアクリルは一度失敗すると使えなくなる(透けるため失敗がモロに判る。。。)ため、いくつガラス瓶をダメにしたことか・・・只今、独学で四苦八苦しながら作ってます〜

なお、右前にある木の土台は「トリノカタチ展3」に出品予定のアナホリフクロウの土台で、その左奥隣りにある、大きなコルク栓のビンにはアカオネッタイチョウが入ります。

一番手前にある小さなビンやアクリルボックスにはウミウシを入れる予定。
制作はトリノカタチ展3終了後のため少し先になりますけど〜

・トリノカタチ展3 http://www5c.biglobe.ne.jp/%7ehatoman/torinokatachi.htm


[制作用材料、道具、資料]
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