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地球の玉手箱

オリジナル生物作品紹介&お出かけ日記です♪


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チョウチンアンコウのキャンドル

チョウチンアンコウキャンドル←光りものつながりということで。。。

本日の紹介作品は、「チョウチンアンコウ」のキャンドルです。
たまには実用品もと思い、フタ付きのキャンドルを3個手に入れたのを機会に作ってみました。
なぜ、チョウチンアンコウなのか?というとチョウチンアンコウもキャンドルも光るということで。。。
ちなみにキャンドルは燃焼時間が約10時間なので素敵な聖夜に使ってみてはどうでしょうか?ボトルがかわいいのでキャンドルを使った後もフタをしてそのまま飾っておいてもいいと思います。

さて、このキャンドルシリーズ、後の二つは何かというと「カンムリウミスズメ」と「オオアルマジロ」です。この2種類は当然光りません(^^ゞ
あまりない取り合わせで、なんとなく面白そうなので作ってみました〜

・汐留シオサイト
 「SHIODOME Xmas アートマーケット」は12月8日〜25日の間開催されます。
[クラフト(海の生物)]
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シーラカンスのプチジオラマ

シーラカンスジオラマ←10円玉と比較してみました

来月出店するアート縁日の作品がちょっとずつですが完成しています。
今後は完成作品をブログに紹介していきます。

写真はシーラカンスのプチジオラマです。比較用に10円玉を横に置いてみました。写真では反射してうまく表現できていませんが、ブルーのガラス瓶にいれて深海のイメージを出してみました。
シーラカンスのプチジオラマは初めて作ったのですが、個人的には大変好きな生物ですね。太古の昔からずっと生きてきたシーラカンスはまさに「生きた化石」で生物のロマンを感じさせてくれます。
シーラカンスの本はずいぶん昔に買った「ゴンベッサよ永遠に」(末広 陽子著・小学館)は持っていましたが、少し前に資料用にカラー写真の入った洋書も買ってみました。昔と違って今はネット書店があるので洋書も手に入りやすくて便利ですよね〜

なお、シーラカンスはインド洋西部・コモロ諸島近海に生息するLatimeria chalumnaeとインドネシア・スラウェシ島沖に生息するLatimeria menadoensis2種類がいます。でも、ひょっとしたらまだ世界のどこかに発見されていない弟3のシーラカンスがいるかもしれませんね!
ちなみに写真のシーラカンスはchalumnaeの方です。1998年に発見されたmenadoensisは鱗の色が異なります。
[クラフト(海の生物)]
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ウミウシプチジオラマたくさん

ウミウシプチジオラマたくさん←赤、黄、青・・・色々あります

 今週末に行われる「mixture creators' market」ために只今最終準備をしているところです〜
 昨年のアート縁日からデビューしたプチジオラマですが、今回は種類も数も増やしました。
 写真は色とりどりのウミウシプチジオラマです。写真のビンタイプの他に上から見ることができるアクリルケースタイプもあります。
 他には鳥系、海の生物系(魚、クラゲ)、古生物もありますよ〜

 残念ながらカンブリア紀生物は持っていた資料が古かったこともあり、再度作り直すことにしたため今回は出品されません。。。5月のアートムーチョではデビューさせたいです。
 なお、雑誌『Newton』(2007年5月号)の特集がカンブリア紀生物についてでした。最近の研究でわかってきたこともあるそうなので積極的に作品に取り入れたいですね。
 ウィワクシアが構造色(CDの裏面のような感じ)とかで、作るのがちょっと楽しみです!

・「Newton」(2007年5月号)
http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index.html

[クラフト(海の生物)]
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プチジオラマ納品

ウミウシプチジオラマ←プチジオラマ(アクリルケースタイプ)

本日はニヒル牛2へウミウシのプチジオラマを納品してきました〜
早くもクリスマスモチーフを納品している方々がいる中、海系ばかりで思いっきり季節感無視状態ですが。。。(^^ゞ

ちなみにプチジオラマは前から作ってみたかったジャンルなのです!(大きくて立派なジオラマは根性ない?私にとっては敷居が高すぎまして。。。)
砂利を敷き詰め、海草モドキを植え、石or貝を配置し、ウミウシを入れる・・・
ウミウシの色によっても石や海草モドキの色も変えるのですが、自分のイメージする世界観が表現できると売りたくなくなるくらい感激物(自己満足ともいう?)ですね(^^)

なお、プチジオラマは上からも見ることができるアクリルケースタイプとコルク栓のビンタイプがあります。アクリルケースは価格がビンより高いため、若干ジオラマの値段も高くなっています。

写真は左からニシキリュウグウウミウシ(ソーラーターンテーブルで回っています)、イチゴミルクウミウシ(大きいビンタイプもあり)、アオウミウシ(すみません売り切れました)になります。

今後はウミウシの種類を増やしていく予定です〜

ところで、今日納品直後に常連のお客様に2個も買っていただいたのには本当に嬉しかったですね!!

・ニヒル牛2
http://members3.jcom.home.ne.jp/nihirugyu1/index.html

[クラフト(海の生物)]
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ウミウシプチジオラマ

ウミウシプチジオラマ
←写真:アオウミウシ&ニシキリュウグウウミウシのプチジオラマ

昨日は雨の中、ニヒル牛2へ納品へ行ってました。
ウミウシと恐竜のストラップの他にアオウミウシ&ニシキリュウグウウミウシのプチジオラマを納品〜
ジオラマ作成はマイワールドを表現できるので楽しいですネ!

このガラスボール、元は一輪挿し用でとても良いのですが、今では手に入らなくなりました。。。現在、プチジオラマ用にガラスビンやガラスボールを探しています。しかし、なかなか安くていいのは見つからないですね。
ちなみにアクリルも軽くて割れないので良いのですが、傷が付き易いのが難点。大作をつくるのであればいいと思いますがー

[クラフト(海の生物)]
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