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地球の玉手箱

オリジナル生物作品紹介&お出かけ日記です♪


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第2回博物ふぇすてぃばる!に出展レポート

8月8日と9日の2日間、東京・九段下の科学技術館で開催された「第2回博物ふぇすてぃばる!」に今回もアートサークル「生物部」のメンバーの一員として参加しました。
「生物部」のガクモンからエンタメのテーマは『青色の系統樹』。それぞれの作家(メンバー5名+ゲスト1名)が青い色の生物の作品を出品しました。(作品は全て非売品)

博ふぇす1
ブース展示風景。開場前に撮影しました。

「地球の玉手箱」は哺乳類(ブルーバック)、鳥類(ロクショウヒタキ)、昆虫(レテノールモルフォ)を担当しました。
販売用としては一般の場では初公開となる遺伝子変異のキイロショウジョウバエや夏らしい金魚を出品しました。

ブルーバック
ガクタメ作品「ブルーバック」。絶滅したためもう見ることはできません。。。

今年は会場の広さが前回の1.5倍だったということもあり、会場もゆったりし他のブースさんの作品も見やすかったです。それでも、場所によっては終始大混雑していましたね〜
一年ぶりにお会いする方とご挨拶したり、いろいろな方とも交流ができたのも嬉しかったです。
もちろん、しっかりグッズ購入も楽しんで充実した2日間を過ごしました(^^)

最後に、暑い中、来てくれた友人や今回は参加しなかったメンバーにも感謝しております!

博ふぇす2
2日目の風景・多くのお客様にお越しいただきました。

・博物ふぇすてぃばる!
[イベント・展示会レポート]
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岩手県水産技術センター公開デー出展レポート

しばらく、更新が滞っておりましたが<(_ _)>、今年最初のイベント報告です。
7月18日、岩手県・釜石市にある「岩手県水産技術センター」の公開デーにアートサークル生物部の一員として出展しました。
今回、一緒に参加したメンバーは「UMEZAWA CRAFT」さんと「ハサミック・ワールド」さん。クラフトを通じて復興支援ができればという想いと共に参加しました。
「地球の玉手箱」は、センターの企画とコラボし「海の生き物クイズ」の参加者にささやかながらプレゼントを用意しました。

作品は、いつものジオラマ作品だけでなく、子供さんにも喜んでもらえるようにサケやスルメイカなどの「岩手の海産物マグネット」を制作。おかげさまで多くの方にお求めいただきました。

2011年3月の震災では「岩手県水産技術センター」も大きな被害を受けたそうです。当時の被害状況や現在の復興についての展示を見ていろいろと考えさせられました。

公開デーでは、「海の生き物クイズ」の他に「わかめの薄焼き試食」などの多くの催しがあり、皆さん楽しんでいました。
私はお土産用に「岩手県立高田高校海洋システム科」の皆さんが作成した缶詰を購入しましたよ〜(^^)

今回のイベントでは多くの方にご尽力いただき、職員の皆さんからは岩手の海産物についてのアドバイスなどをいただき、本当にありがとうございました。
さらに、ブースでの販売を手伝ってくれデコレーションまでしてくれた職員のお嬢さんにも感謝感謝です。また、機会があったら一緒にクラフト出展をしたいですね(^^)/

●岩手県水産技術センター

●岩手県水産技術センター公開デー

会場風景
会場風景・ちょうどお昼時で会場人数は少なめ。「生物部」のブースは左手奥でした。

マグネット
岩手海産物マグネット。スルメイカも名産とのことです。

所長さん
おまけ:「所長さん」と呼ばれているネコ。人にとても慣れてます(^^)


[イベント・展示会レポート]
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「第39回日本比較内分泌学会大会・第8回国際両生類爬虫類神経内分泌学会 合同大会」出展レポート

11月7日・8日、愛知県岡崎市の「自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター」で開催された「第39回日本比較内分泌学会大会・第8回国際両生類爬虫類神経内分泌学会 合同大会」に出展しました。

今回は合同で国際会議も開催され、外国の研究者もお客様としていらっしゃいました。
簡単な自己紹介の英語の説明文も用意してみましたが、「アマガエル」を英語で何というのかがわからずネットに頼る始末。。。
語学力があれば、もっといろいろとクラフトの説明ができたのにと、語学力のなさを痛感しました(/_;)
クラフト制作にあたり、洋書や英語の論文が読めず生態がわからない種類もあるため、クラフト技術の向上だけでなく、せめて英語はもっとできるようにならないとなあ〜と思っています。

さて、「地球の玉手箱」のブースは、生物多様性を表現(雑多ともいう?)と言いながら、菌類から古生物まで展示しました。
今回からキイロショウジョウバエ(ミュータント)作品の販売を開始したのですが、先生方や学生さんにウケたのは嬉しかったです(笑)
また、3月の動物学会中部支部大会でアドバイスを受けた「メダカ」の改良作品も展示。新しいメダカについても教えていただきました。

今回は学会のスケジュールがハードだったでしたが、短い時間の中でも多くの研究者や学生さんがクラフトブースにお越しいただきました。いろいろな生物のリクエストが多く、これから宿題にとりかかります♪
先生方やスタッフの皆さまには、準備から終了時まで大変お世話になり、心からお礼申し上げます。

・第39回日本比較内分泌学会大会・第8回国際両生類爬虫類神経内分泌学会 合同大会

2014内分泌展示
展示風景

2014内分泌展示2
懇親会でも展示、キイロショウジョウバエ(ミュータント)いろいろです。

なお、展示会終了後に「UMEZAWA CRAFT」さんと一緒に蒲郡の「生命の海科学館」と「竹島水族館」に行ってきました。
アノマロカリスの聖地ともいわれている「生命の海科学館」は、実物の化石を見ることができ、一部は触ることもできます。
「竹島水族館」は小規模で昭和レトロながらも、展示が大変工夫されています。スタッフの方が手書きでかかれた魚の説明は思わず吹き出しそうになるほどで、ぜひ直接読んでみてくださいね。

化石展示
「生命の海科学館」本物のイクチオサウルスの化石は迫力満点!

竹島水族館
「竹島水族館」工夫された展示に思わず“笑い”です。




[イベント・展示会レポート]
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2014「きのこ展」出展レポート

10月末からの連続出展で慌ただしかったこともあり、ブログの更新が遅くなりました<(_ _)>
10月25日、26日につくば市の「筑波実験植物園」で開催された「きのこ展」に出展しました。

今年のテーマが「地衣類」ということで、今回の出展では「地衣類」作品を充実させ、さらに「カビ」作品にも初トライしました。
地衣類は菌類なのですが、ほとんどの種類の名前が「○○○コケ」となっていることもあり、私も植物の“コケ”だと思っていました(^^ゞ

さて、地衣類作品の制作にあたり、和書の種類がきのこほど豊富ではなく、洋書も利用しました。しかし、私の技術力のなさも相まっ(涙)て形的になかなかクラフトとして作品にならない種類も多く結構苦労しました。。。
それでも、お客様には「今年のテーマ“地衣類”です」と紹介すると皆さん興味深そうに見て頂けました。種類では「コアカミゴケ」が人気でしたね。

なお、今回も多くのリピーターの方が来てくれたのは嬉しかったです。
今年で初めて「きのこ」「地衣類」「カビ」が勢揃いしましたので、次回は種類を増やしたいですね。

「きのこ展」

2014きのこ展1
展示風景

2014きのこ展2
テーマだった「地衣類の」作品は見やすい場所に〜
[イベント・展示会レポート]
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「博物ふぇすてぃばる!」出展レポート

8月9日、10日に東京の「科学技術館」で開催された「博物ふぇすてぃばる!」にアートサークル「生物部」のメンバーの一人として参加しました。

特別企画「ガクモンからエンタメ☆」では『系統樹からみる生物の移動方法』に沿って様々な生物のプチジオラマを制作しました。
今回「地球の玉手箱」の作品は展示に力を入れたこともあり、すべて非売品としました。

久々の大型イベントへの参加ということで、出展だけでなく他のブースの見学や、「博ふぇす」ならではのコアなグッズのお買い物もしっかりと楽しんでしまいましたよ〜(^^)
1日目終了後の懇親会では、短い時間の中でいろいろな方とお話ができ、展示会情報もいただいたりして充実したひと時を過ごしました。

また、久しぶりにお会いした作家さんや、思わぬ繋がりの方ともお知り合いになり、繋がりが繋がりを呼ぶといった感じで本当にびっくりです。
これも開催趣旨やターゲットが明確なイベントならではですね。

最後に大混雑&台風来襲の中、来ていただいた友人・知人にも感謝です〜ありがとうございました<(_ _)>

◎「博物ふぇすてぃばる!」

2014博ふぇすレポ
今回、展示には力を入れました!
[イベント・展示会レポート]
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平成25年度 日本動物学会中部支部大会出展レポート

3月8日と9日に愛知県・岡崎市にある自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターで開催された「平成25年度 日本動物学会中部支部大会」に、アートサークル「生物部」のメンバーの一人として出展しました。

今回は新作として発表やシンポジウムのテーマだったメダカ、フグ、スカシカシパン、ヤマトシロアリなどを制作しました。
また、教育用作品として「遺伝変異型のショウジョウバエ」のボックスアートをオークション用に提供、販売は「ニワトリの発生」だけになってしまいましたが、今後はもっとラインナップを増やしたいですね〜

さて、大会が始まる前に同会場でメダカのシンポジウムがあったのですが、参加されていた方から早速、メダカ作品についてのアドバイスをいただいたのには勉強不足を痛感すると共に嬉しかったです。

他にも学生さんの口頭発表とポスター発表(レベルが高いです!)、先生方や学生さんとも色々なお話ができて、勉強させていただきました。

また、先生が「オオミジンコ」を持ってきてくれて(感謝いたします!)展示販売の合間に観察していました。肉眼でも見れる上、“ふにふに”と泳いでいるのが健気な感じで「かわいい!」と思ってしまいました〜(^^)
課題は多いですが、今度制作にトライしてみたいです。

今回も先生方のご尽力で前回の松本大会に引き続き出展することができ、スタッフの皆さんにもセッティングなどでお世話になりまして感謝申し上げます。

・日本動物学会中部支部

・アートサークル「生物部」ページにおける報告

201403動物学会中部支部大会展示
展示用に備品を新しく購入しての展示です♪

201403オオミジンコ
ボケボケでうまく撮影できていませんが、茶色の点が「オオミジンコ」です。

[イベント・展示会レポート]
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「きのこ展」2013 出展レポート

10/19〜10/27まで国立科学博物館 筑波実験植物園で開催されていた「きのこ展」にアートサークル生物部の一員として出展しました。
昨年は別の展示会と同じ時期になったため、1日のみでしたが、今年は3日間(19日、26日、27日)参加しました。

今年は「きのこ」や「変形菌」作品の種類も増やし、新作としては「冬虫夏草」やリクエストのあった「地衣類」にも挑戦しました。

「冬虫夏草」はより自然に見えるよう、土の中や朽木内の表現も取り入れたところ多くの方から好評で、本物と間違われる方、「いろんな昆虫が冬虫夏草の対象になるのね!」と驚かれる方もいてお客様の反応が面白かったです。

「地衣類」はなかなか良い資料が見つけられなくて勉強不足もあり、お客様への説明には地衣類の先生のお力をお借りしました。(おかげさまで私自身も勉強になりました!)また、作品にもアドバイスをいただいたので今後の作品に反映したいと思います。

なお、今回の「きのこ展」では「こうじ」がテーマだったこともあり、スペシャルゲストを始め、他メンバーはカビ作品も出品していたのですが、これが大人気!カビグッズを見たり、カビの本を読んでいるうちに私もカビ作品にトライしてみたくなりました。

それにしても今年は雨だけでなく、季節外れの台風(しかもダブルで!)、毎日、天気予報を見ながらやきもきし、余裕がないのに即興で粘土の「てるてる坊主」まで作ってしまいました(^^ゞ
この「てるてる坊主」は筑波にも連れてきたのですが、一部のお子さんたちには「きのこ」よりも人気?(雪だるまと言われたり(笑)でした。

今回の「きのこ展」でも、終始、先生方やスタッフの方には大変お世話になりました。
また、クラフト活動を通じてお知り合いになった方々にもクラフトブースに来ていただき本当に感謝です!

・国立科学博物館 筑波実験植物園「きのこ展」

アートサークル「生物部」ホームページでも「きのこ展」の報告しています。
・アートサークル「生物部」の「きのこ展」ページ

きのこ展2013展示
「冬虫夏草」コーナーは一応虫が苦手な方へも考慮して注意書きチラシを貼りました(笑)

きのこ展2013最終日
最終日は約1700人もの入園者があったそうで、クラフトブースやスペシャルゲストascoさんのワークショップも大人気!

きのこ展2013てるてる坊主
期間中にダブル台風まで到来し、思わず作ってしまった粘土の「てるてる坊主」。願いと労いも込めて筑波まで持ってきました。


[イベント・展示会レポート]
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「基礎生物学研究所 一般公開2013」出展レポート

岡崎コンファレンスセンター←展示会場となった第2会場(岡崎コンファレンスセンター)

10月5日、に愛知県・岡崎市で開催された「基礎生物学研究所 一般公開2013」にアートサークル生物部のメンバー(UMEZAWA CRAFTさん、観察日記さん、6*umiさん)と一緒にクラフトブースで出展しました!私たちの会場は第2会場で、この会場では展示や講演会、サイエンストークなどが催されました。

「観察日記」さんの展示は海洋生物ぬいぐるみで、目玉作品のキラブリ君はその大きさ(実物大)もあって子供たちに大人気。
「6*umi」さんの展示はお馴染みのウミウシフィギュア&シルバーアクセサリーで、多くの方が熱心に見てました。
ちなみに上記のお二人は、事前リクエストがあった「ヒメツリガネゴケ」の作品に挑戦し、それぞれ、ぬいぐるみとフィギュアが展示会場にて本物と一緒に展示されていました(^^)
「UMEZAWA CRAFT」さんは微生物などのガラス絵作品がメインで、リクエストもあったようですよ!

「地球の玉手箱」の新作は研究所での展示ということもあり、研究所と関わりの深い生物(キイロショウジョウバエ、実験用マウス、ハナカマキリ)と人気急上昇の深海生物の制作にトライしました。
キイロショウジョウバエの突然変異体(参考作品)と実験用マウスの作品は特に研究所スタッフの方に好評で、ハナカマキリは幼虫が実際に展示されていたこともあり子供たちに人気でした。
作品に対していろいろなアドバイスもいただいたので、次回作に反映したいと思います。

基礎生物学研究所の一般公開は3年に一度ということで、次回は2016年になります。
貴重な機会を与えてくださった先生方や、事前のやり取りから準備、後片付けが終わるまで、終始、気を遣っていただいたスタッフの皆さまにも心から御礼申し上げます。

最後に一度、第1会場へ往復したため、急いでいた私にシャトルバスの席を快く譲っていただいた紳士にも感謝感謝です。

基礎生物学研究所 一般公開2013
「基礎生物学研究所 一般公開2013」


[イベント・展示会レポート]
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平成24年度日本動物学会中部支部大会に参加しました

2012動物学会中部支部大会1←初のパネル展示は写真も専門店でプリントアウトしました

11月17日、18日に長野県・松本市の浅間温泉「みやま荘」で開催された「平成24年度日本動物学会中部支部大会」にアートサークル「生物部」の一人として参加しました。
おかげさまで、他の4人の作家さんと共に作品は大会参加者の皆様には大変好評で、楽しく勉強もでき充実した2日間となりました。

「地球の玉手箱」では動物学会ということで、粘菌、貝類、哺乳類、鳥類、昆虫、恐竜、古生物など自分が持っている作品はすべて出展しました!(^^)!
それでも、さすが動物学会!「これは何?」という普通のクラフト展でよく聞かれるようなこともなく、逆に私が知らなかった生物の名前が次々と出てきて、先生や学生さんに教えてもらいました。
論文などの資料もいただいたので、これからしっかり読みたいと思います。
また、パネルもお借りできたので、これまでに作成し今は手元にない作品の写真を展示しました。

なお、学会の大会ということで公開シンポジウムもあり、私は2002年に新発見された目の昆虫「カカトアルキ」の講演を聴きました。カカトアルキの写真絵本(子供用とは思えないくらい充実しています)は持っていたのですが、研究している先生のお話を直接聴くことができて勉強になりました。

今回の出展に関しては、最初にお話があった時から懇親会でも私たちの作品を紹介していただくなど先生方からは様々なご配慮をいただき、さらにスタッフの学生さんにもお手伝いをしていただいて本当にお世話になりました。

出展の機会を作っていただきました皆様に感謝すると共に、この大会でお知り合いになった方々との縁を大切にしたいと思います。
また、多くのリクエストをいただきましたので、教えていただいた本や資料などを読みながら、これからチャレンジしていきます!

その他のメンバーの作品や展示などについてはこちらをご覧ください。
■アートサークル生物部「日本動物学会 中部支部大会」活動報告ページ

■日本動物学会中部支部


2012動物学会中部支部大会2
ホテルの廊下での展示は大会参加者だけでなくホテルの方や一般の方にも見ていただきました
[イベント・展示会レポート]
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合同展示会に出展しました

合同展示会差し替え10月21日から28日まで立川の「なみき画廊」さんで開催される展示会は無事終了しました。友人を始め、多くの方にお越しいただき感謝しております。
普段、なかなかこのような合同展はないこともあり、皆さん楽しんでいただけたのではないかと思います。

一緒にギャラリーに行った友人と今度一緒にソラマチに行って、正子公也さんの絵を見ようと約束をしました。
ソラマチにはまだ一度も行ったことがないので、ちょっと楽しみです。
[イベント・展示会レポート]
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