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地球の玉手箱

オリジナル生物作品紹介&お出かけ日記です♪


いろいろなことをまとめて報告〜

アンモナイト標本この1週間ほどはGW前ということもあり、いろいろとバタバタとしておりました〜まとめて報告します。

←「アンモナイト標本ツアー」で見学した標本

●科博2012オープンラボに行ってきました
4月22日、アートサークル「生物部」のメンバーと一緒に茨城県つくば市にある「国立博物館筑波研究施設」で開催された「科博2012オープンラボ」に行ってきました。
今まで東京・新宿にあった研究部や研究センターなどが筑波に移転して、今回がはじめてのオープンラボになります。
普段は行けない研究施設に行って標本を見たり、イルカの解剖も行われていて見学してきました。
植物研究部棟では「タマちゃん」こと「タマゴケ」をプレゼントされて嬉しかったです(^^。コケはもの静かな存在かもしれませんが、知れば知るほど魅力的だと思いますね〜
標本見学ツアーは「アンモナイト標本ツアー」に参加してきました。
大小さまざまなアンモナイトの標本を見ながら、研究者の方からいろいろなお話を伺いました。アンモナイトの研究者は日本で10人ほど、世界でも100人くらいしかいないそうで、これほど有名な古生物なのに研究している人が少ないことがとても不思議です。
1日ではとても全部を周りきれないほど、たくさんのプログラムがあるので、来年はもっと計画的に見学したいですね。

●天牛舎さんに作品を納品

GW用の作品を岡山県備前市にある天牛舎さんに納品しました。
天牛舎さんには毎年年末に干支グッズを納品していますが、今回納品したのは、風水カメのリングケースなどになります。
田倉牛神社にお参りの際はぜひお寄りくださいませ。

●「昆虫料理&昆虫造形作品展」終了

本日、「昆虫料理&昆虫造形作品展」が終了し搬出をしてきました。
虫屋台が出されて虫たこ焼きや虫せんべいなどが販売されており、たくさんのお客さんが来られていました。私もたこ焼きなどをいただいてきましたよ〜(^^
また、ギャラリーのオーナーさんから、ファーブル好きの方が「ティフォンタマオシコガネ」を購入されたということを聞いてとても嬉しかったですね。
ちなみに「ティフォンタマオシコガネ」はファーブルが観察した昆虫なのです。
[活動報告いろいろ]
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日本貝類学会の大会で作品出展をしました

貝類学会14/14と4/15に東京で開催された日本貝類学会の大会にアートサークル「生物部」のメンバーの一人として出展しました。
私たちは「同好会、標本関係の販売ブース」の中で貝類クラフト販売として作品を展示・販売しました。
今回、参加したのは「生物部」のメンバーではUMEZAWA CRAFTさん、西山さん、イ・ロ・ロさん。また、ダイバーでもありウミウシ作品を制作している6*umiさんにもお声がけをして参加をしていただきました。
私の作品は、初トライでカタツムリ(学術的にはマイマイ科)や二枚貝などを作ってみましたが、貝類は軟体部が掲載されている生態写真が意外に少なくて資料探しが大変でした。。。

お客さんは、貝類学会の会員の方ということもあり、大学の研究者の方を始め貝類に造けいが深い方々ばかりで、私の作品もいろいろとご指導とご鞭撻をいただきました。確かにまだまだ勉強が足りないと思うばかりですね〜

なお、大会ということで研究発表や総会があったりして、初めてのことばかりでしたがとても面白かったです!

今回は、本当にいろいろと勉強になっただけでなく、様々な方とお話ができてたくさんの情報もいただきました。今後の活動にぜひ活かしていきたいと思います。

貝類学会2
貝類クラフトが勢ぞろい〜


[イベント・展示会レポート]
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「昆虫料理&昆虫造形作品展」のご案内

ボンブラショーウィンドウ←ショーウィンドウは24時間鑑賞できます

本日、東京・吉祥寺にあるギャラリー・ボンブラへ4月2日から30日まで開催される「昆虫料理&昆虫造形作品展」の納品をしてきました。
これは、昆虫料理研究家の内山昭一さんが主催する展覧会で、ギャラリーには昆虫料理や食する方の写真、ガラスや陶器、彫金、鉄を使った作品が展示されています。「むし展」のメンバーも4人参加しています。
4月30日には虫屋台も出されるとのことで、こちらもどんな料理が出されるかちょっと楽しみですね。

なお、ギャラリーでの売り上げの一部は東日本大震災で遺児となった子供たちへの支援「あしなが東北レインボーハウス建設募金」に寄付されるとのことです。

・昆虫料理研究会

・ギャラリー・ボンブラ(東京都武蔵野市吉祥寺北町1-2-11)
金・土・日曜日の13:00〜19:00(最終日16:00まで)に開廊され、その他の日時はショーウィンドウのみご覧になれます。

昆虫料理&昆虫造形作品展示


[イベント・展示会情報]
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「ふしぎミニチュア展」お礼

本日で2週間にわたって開催された「ふしぎミニチュア展」が終了しました。期間中、お越しいただいた皆様にはお礼を申し上げます。
また、一緒に出展した作家さんにもたくさんのアドバイスやアイデアをいただきお世話になりました。

今回は初めて展示会に来てくれた友人もいて「次の展示会も行きたい」といってくれたり、アートサークル「生物部」のメンバーも全員揃って、エディアカラ生物の話で盛り上がったり(笑)、これからどんな展示会に参加するかなどの話をしたりしました。

私自身もこの展示会のおかげで、この数ヶ月は充実した日々を過ごしたと思います。皆さんの感想から課題としたいことが多く、いろいろとアイデアも浮かんだので今後に活かしたいですね!
[イベント・展示会レポート]
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「ふしぎ ミニチュア展」作品紹介(ふしぎ ディープ)

今回、「地球の玉手箱」ではこのミニチュア展のためテーマであるディープ(深い、濃い、奥深い)を実現するために、他にはないような生物の作品を制作しました。このために図書館で借りたたくさんの本をやっとの思いで持って帰り(重かった(^^ゞ!)、新しい資料(本)を買い、データが揃わない生物に関しては海外のサイトまでアクセスして調べました。
恐竜に関しては、ここ最近、様々な発見により新しい説も出され前から持っていた本と比べるとずいぶん内容が違うのに驚かされます。

また、生物フィギュアを入れる器にもこだわって、ガラス作家の「サン丁目Art-Labo」さんに革の台座でできたガラスドームも作っていただきました。
手作りのため形が不揃いなのがまた良くて、形に合わせて中に入れる生物も選ぶのも楽しかったです。

エディアカラ海
先カンブリア時代エディアカラ紀に海に住んでいた生物、この時代はまだ弱肉強食の時代ではなくまさに「平和な楽園」だったとのこと。調べてもなかなか情報が得られず、まだまだ詳細がわからない生物が多いようですね。

ヒメアルマジロ
フライヤーにも登場した「ヒメアルマジロ」(Chlamyphorus truncatus)。
世界一小さなアルマジロ(体長10cmくらい)でアルゼンチンに住んでいるのですが、生息環境の悪化から絶滅も心配されています。。。
[クラフト(いろいろ)]
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「ふしぎ ミニチュア展」作品紹介(ふしぎ かわいい)

いつもかわいい動物のミニチュアやフードを制作しているikuさんは、今回、ふしぎなキノコのお店を作りました。手作りのハウスでもある「きのこのお店」ではいろんなキノコ料理を提供中〜

手前にあるキノコ狩りスペースには食用から毒キノコまであり、木の土台の裏にキノコ名などが記載されています。キノコと動物のツーショットの作品は細かい箇所まで凝っていますので、じっくりご覧くださいね。
また、壁飾りの作品も販売されている作品ですのでこちらもぜひ!

ikuさんキノコ店
どんなキノコ料理があるかな?

ikuさんキノコ栽培
食用から毒キノコまで栽培されています〜
[他作家さん紹介]
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「ふしぎ ミニチュア展」作品紹介(ふしぎ レトロ)

紙を集めるのも、紙で作品を作るのも大好きという「きらきら星」さん。
「地球の玉手箱」の上に飾ってある地球儀の紙風船も壊れてしまったディスプレイ用の翼竜の代わりに「きらきら星」さんから急遽譲っていただいたものです。

今回はミニチュアの雑貨屋さんと、中に小さな世界が入ったマッチ箱の展示をしています。その数なんと250点以上!
それぞれの作品が並べられた雑貨店はまさに懐かしいといった感じで、小さな商品を一つ一つ見ていただきたいですね。

きらきら星雑貨店
昭和な雰囲気を持つ雑貨店です〜

きらきら星マッチ箱
マッチ箱の中にも小さな世界が
[他作家さん紹介]
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「ふしぎ ミニチュア展」作品紹介(ふしぎ りんごちゃん)

「ふしぎ ミニチュア展」では4人の作家が参加しています。
今回は、大西麻里加さんが制作しているキャラクター"りんごちゃん"の紹介。大西さんはこの展示会のためのフライヤーや看板も制作してくれました(感謝!)

りんごちゃんはファンも多い独特の雰囲気を持ったキャラクターで、今回は食卓のミニチュアやペンなども販売されています。りんごちゃんのしぐさやの顔の表情がとてもかわいいので、ぜひご覧くださいね。

りんごちゃん作品
左・りんごちゃんと食卓、右・ペンとポストカード

ミニチュア展看板
看板があると雰囲気がでます!
[他作家さん紹介]
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「ふしぎ ミニチュア展」に追加納品しました

今日は朝から雨の中(花粉症の私にとっては助かります。。。)、「ふしぎ ミニチュア展」の追加納品をしてきました。
追加納品は「ヒメアルマジロ」、「バライロガモ」、「カリブカイモンクアザラシ」などなど。
納品時にあるさんから先日放映されたテレビ番組「5時に夢中」でニヒル牛が紹介された時に「ふしぎ ミニチュア展」も案内されたとの話を伺いました。
実際に放映された番組を見せていただいたのですが、最後にアナウンスと一緒にフライヤーが画面に表示されとても嬉しかったです!!

さて、レジ横のスペースでは参加作家がそれぞれ制作した作品を一つの作品に見立てて展示しています。「地球の玉手箱」は「クレステッド」という頭が綿毛になったアヒルの成鳥と雛を制作しました。(展示品のため非売品です)

レジ横展示
[イベント・展示会レポート]
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明日から「ふしぎ ミニチュア展」!

昨日、東京・西荻窪のニヒル牛2にて16日から開催される「ふしぎ ミニチュア展」の搬入をしてきました。
直前にプリンターの調子が悪くなり生物名などを記載したラベルなどが印刷できなくなったり、電車のラッシュでディスプレイの翼竜が壊れたり(涙)、展示準備中に地震があったりするピンチに合いながらもなんとか第一弾の納品は完了。。。
展示は4人の個性が反映されていて、皆さんにはじっくり見ていただきたいですね。これからブログでも展示会の作品を紹介したいと思います。

「地球の玉手箱」はテーマが"ディープ"ということで、先カンブリア時代のエディアカラ海の生物、恐竜では「サウロポセイドン」、鳥類では「クリスマスヨシキリ」、初挑戦のキノコ作品などなどがあります。

また、今回はガラス作家の「サン丁目Art-Labo」さんに特別に作っていただいたガラスドーム(台座は革)でもプチジオラマを作りました。一つとして同じものはない完全な手作り作品です。それぞれに形の違うガラスドームに合った生物を入れてありますので、どうぞ手にとってごらんくださいね。

なお、近日中に追加納品をする予定です!

ふしぎミニチュア展準備
展示準備終了!

モーリシャスドードー
新作:ガラスドームのモーリシャスドードー

「ふしぎ ミニチュア展」
3/16(金)〜3/28(水)12:00〜20:00※最終日17:00まで
ニヒル牛2ギャラリー(東京・西荻窪)
[イベント・展示会情報]
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